ホームページ制作の費用相場【2026年版】格安・制作会社・月額制を比べてみた

ホームページを作ろうと考えて最初に気になるのは費用だと思います。
調べると数万円から数百万円まで幅があり どれを目安にすればいいのか迷う方も多いはずです。
この記事では各社が公開している料金と業界の調査データをもとに
2026年時点の費用相場を3つのタイプに分けてまとめました。
作ったあとにかかる費用もあわせてご紹介します。
この記事のまとめ
- 格安制作は2万円前後から10万円程度 5ページ前後のシンプルなサイトが中心
- 制作会社の企業サイトは中央値で約50万円 平均では85万〜96万円程度
- 月額制は初期費用0円のサービスが多く 月額は1,000円台から数万円まで
- 比べるときは使う年数での総額と 更新にかかる費用をセットで考える

ホームページ制作の費用相場一覧
2026年10月時点の公開料金と業界調査から整理した目安です(税抜)。
| 依頼先 | 初期費用(制作費) | 月額費用 | ページ数の目安 |
|---|---|---|---|
| 格安制作会社 | 20,000円〜 | 0円〜6,500円程度 | 1〜5ページ |
| 一般的な制作会社 | 400,000円〜(中央値は約50万円) | 5,000円〜(更新込みで1万〜3万円) | 5〜15ページ |
| 月額制(サブスク型) | 0円〜 | 1,100円〜 | 1〜10ページ程度 |
※料金や内容は各社のプランや条件によって異なります。
格安制作の費用と特徴
テンプレートを使いページ数を絞ることで費用を抑えるタイプです。
1ページなら2万円前後 5ページで3万〜8万円程度のプランがよく見られます。
向いている人
- まずは名刺代わりのホームページがほしい
- 載せる情報が少なく更新もあまりしない
気をつけたいこと
公開後の修正や更新は別料金になることが多いです。
サーバーやドメインを自分で契約するプランもあるので 公開後に誰が何をするのかを先に確認しておきましょう。
制作会社に頼む場合の費用と特徴
オリジナルデザインで情報量の多い企業サイトを作るなら 制作会社に頼むのが一般的です。
業界の調査では平均85万〜96万円程度 中央値は約50万円とされています。
平均が高く出るのは数百万円規模の大きなサイトが含まれるためです。
公開後はサーバーの保守だけなら月5,000円程度から。
更新作業も頼むなら月1万〜3万円程度の保守契約を結ぶことが多いです。
向いている人
- 強みやブランドをしっかり伝える本格的なサイトを作りたい
- 採用や実績などページ数が多くなる
気をつけたいこと
最初にまとまった費用がかかり 数年後のリニューアルでも同じくらいの費用を見込んでおく必要があります。
月額制(サブスク型)の費用と特徴
制作費を抑えて毎月の利用料で支払うタイプです。
初期費用0円のサービスが多く 月額は1,000円台から数万円まで幅があります。
安いプランはページ数が少なかったり 更新を自分で行う前提だったりします。
月額に何が含まれているかは必ず確認しましょう。
月額制で比べたいところ
- 修正や更新の代行が含まれるか 月に何回までか
- サーバー・ドメイン・SSLの費用と管理が含まれるか
- デザインのリニューアルができるか
- 最低契約期間と解約の条件 解約後にサイトやドメインがどうなるか

比べるときは総額と公開後で考える
ホームページは作って終わりではありません。
情報を更新したり集客を見直したりしながら使い続けるものです。
そこで次の2つをセットで考えるのがおすすめです。
使う年数での総額
5年使うなら「初期費用+月額×60か月」で比べます。
初期費用が安くても月額が高ければ 総額では逆転することもあります。
更新にかかる手間と費用
営業時間を変えたい 新しいサービスを載せたい。
そのたびに費用や待ち時間がかかると更新は止まりがちです。
止まったままのホームページはお客様からの信頼にも響きます。
Laiwebの場合
Laiweb(レイウェブ)は初期費用・制作費0円 月額9,800円(税別)から始められる月額制のホームページ制作です。
修正や更新の代行は全プラン月4回まで月額に含まれます。
サーバー・ドメインの管理やSSL 4〜6年ごとのデザインリニューアルも月額の中で対応します。
プランの違いは料金プランのページでご紹介しています。
よくある質問
ホームページ制作費の相場はいくらですか
依頼先によって大きく変わります。
格安制作なら2万〜10万円程度 制作会社の企業サイトは中央値で約50万円です。
月額制なら初期費用0円から始められるサービスが多くあります。
作ったあとにも費用はかかりますか
サーバーとドメインの費用は必ずかかります。
更新や修正を頼むなら保守の費用もかかるのが一般的です。
月額制ならそれらが月額に含まれているかを確認しましょう。
格安と月額制はどちらがいいですか
更新をほとんどしないなら格安制作。
公開後も情報を更新して集客に使いたいなら 更新代行が含まれる月額制が向いています。
まとめ
ホームページの費用はいくらで作れるかだけでなく 公開後にどう使うかで選ぶのがおすすめです。
予算に合うサイトが分からないときは無料相談からお気軽にどうぞ。
参考にした情報
- Web幹事「コーポレートサイト制作の費用相場」(2026年8月更新)
- PRONIアイミツ「ホームページ制作の費用相場」
- 各社公式サイトの公開料金(2026年10月時点)


